初心者でもわかりやすいfaxdmとは

faxdmは文字通り、faxを使ったダイレクトメールを意味しています。以前からfaxdmは存在し、インターネットの普及などでfaxdmよりもインターネット広告などに力を入れる企業も増えてきています。特にスマートフォンアプリの広告などはインターネットの方が親和性が高いため、そちらで広告を出すのは当然です。faxdmが効果を発揮するのは、インターネット広告だけでは拾いきれないニーズをつかみにいく場合です。また、中小企業などではインターネットを扱い切れていない会社も多く、アナログであるfaxdmに食いつくケースも存在します。費用も安く、それでいて効果もある程度期待できることから、デジタル時代を迎えている現在においても重宝されている広告ツールです。

確実に相手に伝えることのできる広告ツール

広告ツールとして大事なことは、宣伝したいこと、売り込みたいことがいかに相手に伝わり、問い合わせなどのアクションをしてもらうことができるかというものです。一時期はハガキのダイレクトメールが人気でしたが、その場合には読む前に捨てられてしまうということがありました。axdmの場合には最初から見える形で出力されるため、確実に内容を見ることになります。そのため、内容を見てもらうということが可能です。また、faxdmは相手をある程度指定して送ることができます。今回はこの分野を中心に売り込みたい、あの分野で勝負をかけたいというように、ピンポイントでfaxdmを送ることが可能になります。このようにして確実に相手に伝え、反応率を上げて、問い合わせを確保できます。

白黒だからこそレイアウトなどの力量が問われる

インターネットの広告では、派手な色や写真、動画などあらゆるものを使って広告を作ることになり、年々派手になっていきます。その分、中身があまりないものも多くなっており、安っぽく見えてしまうことも否めません。faxdmは白黒であるため、その点では色々と不利な面もあります。しかし、白黒だからこそレイアウトや中身で勝負することができ、文面などをちゃんと見てもらって、確かな気持ちで問い合わせをしてもらうことができるようになります。デジタルにはデジタルの良さがありますが、アナログにも同じことが言えます。faxはどこにでもあり、電話番号などもインターネットを使えばすぐにリサーチできます。お金をかけずに最大限の効果が期待できる広告ツールとしてfaxdmは今も機能しています。